居酒屋で友達と楽しく飲んでいた時でした。友達も私も20代半ばだけど童顔に見えてしまうのか、よく学生と間違われます。そのせいか、隣に座っていた1人の年配の叔父さんが「君たち学生じゃないのか。ここにきたらダメじゃないのか」と、酔っ払いながら話しかけてきました。私達もアルコールが効いてきたのか「学生じゃないよ。もう20代だよ。」と、返事をしました。その問いに叔父さんは大笑いしました。「でも、若い子がこんな遅くまで飲んでいると両親心配しないか」「平気だよね。私達2人暮らしだし、今日は給料入ったから久々贅沢しているの」「こんな、居酒屋で。もったいない、私と一緒に飲み直さないか。」「変なことするの、嫌だよ。」その問いに再び大笑いした叔父さん。 お金くれる 「面白い、変なことしないよ。どうだ、行くか。」私達は酔った勢いで場所を移動しました。そして、移動した先は、少し高級そうなBARでした。「ここは、私のお店だよ。」「叔父さん、お金持ちなんだ。」「どうだろう。ここにきたときはタダで飲んでいいよ。食事も遠慮なく、私がいなくても店の人に頼んでおくから。」「いいの。」「あぁ。君たち可愛いし、私の娘みたいなと感じだから、その代わりたまには一緒に食事しよう」「嬉しい、ありがとうパパ。」こうして、私達はパパと連絡を交換しました。もちろん、電話帳には食事パパと入力。食事パパからの電話は2週間に1度のペースでかかってきて、自分の店以外でもよその店でご馳走してくれます。「パパ、今日はステーキが食べたい。」「いいね、行こう。」今日もパパと食事に行ってきます。 愛人募集 食事だけ
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